ビジョン

ゲートボールに並ぶ老後の趣味の1つとして、なわとびが公園で気軽に行われるようにする。

私たちはなわとびを、「人生の一時期だけに行うもの」や「恵まれた人だけが行うもの」ではなく、
むしろ生涯を通じて多様な関わり方のできる「奥のあるもの」として捉えています。

その一つの象徴的なものとして
・若者ほど身体能力があるわけではない高齢の方が、
・特別な設備や予約がいらない公園にて
わちゃわちゃなわで遊んでいる光景を、(代表が)死ぬまでにつくりたいと思っています。

次の動画は大きく影響を受けたもの。
ダンスなわとびの発見にも通じるきっかけになりました。

代表メッセージ

私たちは次のことを大切にして活動に取り組んでいます。

“クリエイティブ”を、つくる。

「二重跳びが苦手で、体育の成績も悪かったからなわとびは苦手」そう語った中学生が「なわとびゲーム」でクラスメイトと意欲的になわとびを作って発表する様子を目の当たりにしました。

私たちは、人が、自由な発想を持ったり、試したりをしやすくします。こうして関わった人がゆくゆくはめぐりめぐって、私たちを助けてくれる存在になると信じています。

楽しさ”を追求する中で、人の学びや心身の健康に貢献する。

「〜しなければならない」という外側からの圧力に従うだけではなかなか活動は続かず、あんまりハッピーになれない気がします。

私たちは「“結果的に”役に立った」・・・そんな風になってもよいのではと考えています。

“矛盾”のない働き方を実践する。

例えば次のような状態はないでしょうか。
・「若者を支援する!」とうたっているところの若い職員が、低い待遇のままである
・組織の一員として取り組んでいるのに、個人の活動以上にアウトプットが大きくならない
・仕事があるから、仕事に有益な研修や行事に参加できない

私たちはそうした様々な“矛盾”に対して諦めることなく、よりよい働き方/生き方を模索していきます。